理系男子との付き合い方:意味不明なこだわりへの効果的な対処方法!?

理系男子と付き合っていて彼の意味不明、理解不能なこだわりに困ったことはありませんか?理系男子(の一部)は合理的な理由がないと新しい行動を起こさないタイプがいるのです。

今回はそんな彼をうまくコントロールするコツを教えたいと思います。キーワードは「合理的な理由」です。

 

例1)洋服を買う

割と良くあるパターンですが、なかなか新しい服を買わない理系男子がいます。僕の周囲にも、30代、40代になっても高校生のときに買った服を着続けている人もいます。

モノを大切にして長いこと使うのは良いことですが、流石にそこまでヨレヨレになったら買い換えたほうが良いのに、デザイン的にもう買い換えたほうが良いのにと思ったりするケースがあります。彼らの主張は大抵「まだ使えるものを捨てるなんてけしからん」というものですので、ヨレヨレ具合やデザインを指摘しても議論が平行線になるだけです。

しかし、実は内心ではヨレヨレ具合やデザインを気にしていたりはするのです。彼らは合理的な行動でないことが嫌なわけです。つまり、自分は物事を合理的に考えて行動するタイプなのに、ヨレヨレだからだとかデザインが古いからだとか言う理由で洋服を買い換える、というのが嫌なのです。「一貫性の原理」というヤツです。

そこで、もしあなたが彼氏の服を新しくしたいのなら、別の視点で合理的な理由を用意してあげると良いと思います。

「あの高級レストランに行きたいから一緒に服を買いに行こう」だとか、「私の両親に会いに行くからそのための服を買いに行こう」だとかです。ウソはあとあと問題になるのでいけませんが、それっぽければ何でも良いのです。

選ぶ際はあなたの趣味だとまた色々と言いはじめる可能性があるので、お店のスタッフにコーディネイトを任せてしまうのが良いです。その道のプロが選ぶのなら間違いがない、という合理的な判断をするはずです。

 

例2)美容室に行く

長くなった髪を切るだけだから10分1000¥の床屋にしか行かない。という理系男子もいます。

これは洋服の場合とよく似ていて、「あの高級レストランに行きたいから」だとか、「私の両親に会いに行くから」だとか言って美容室に連れて行き、あとは美容師さんにお任せしてしまうのが良いです。

 

例3)外食に行く

これも良くあるパターンなのですが、外食に行かない理系男子がいます。家で自炊したら、ずっと安い費用で同じだけの栄養を取ることができるのになんで高いお金を払わないといけないんだというわけです。

食事という行動に占める味や雰囲気の優先度が低いのです。

そんな場合は、「記念日だから行きたい」などと言って誘ってみてください。

 

例4)一緒に住む、結婚する

長いこと付き合っているのに同棲したり、結婚したりという話になると中々進まないケース。どうしたら良いでしょうか。色々な理由があると思いますが、理系男子の場合、上に書いた例のように(一見)合理的な理由を用意してあげるとすんなり行くことがあります。

僕の友人・知人の理系男子では、一緒に住めば家賃や光熱費などが半額になるから、と彼女に言われて同棲を始めたり、結婚したりした人が何人かいます。

念の為に言っておくと、もちろん彼女のことが好きで内心では同棲・結婚をしたいと思ってはいたのです。

 

さいごに

このような例はまだまだいくらでもあるのですが、ポイントはウソにならない範囲で一見合理的な理由を用意してあげることです。要するに、合理的な思考様式にプライドを持っている理系男子に照れ隠しのための理由を用意してあげるのです。ホントは自分の専門分野以外のことはよく知らないので、それっぽい理由があるとうれしいのです。

ちょっとめんどくさいですが、一度慣れてしまえばうまくいくはずです。なぜなら僕の周囲にはそんな夫婦がたくさんいるからです。いつの間にか「妻に言われた」というのが合理的な理由になり、みんな奥さんにうまいこと操られています(笑)

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