データから見る:専業主婦になりたい人は理系男子と結婚するべき?

最近は、専業主婦になりたい女性が多いらしいですね。

理系男子と結婚すると専業主婦になりやすいという話を耳にするのですが、実際のところどうなのか、僕の周りの理系男子37名(20代後半〜40代前半)のデータを整理してみました。

既婚の理系の知人はもっと沢山いるのですが、奥さんの状況までは知らないので、母数は37名とちょっと少なめです。また、40代後半以上はちょっと世代が違う感覚があるので、今回のデータには含めていません。

 

専業主婦:22名(59.5%)

やっぱり専業主婦が多いようです。34名中20名なので全体の59.5%になります。

少し内訳を見てみましょう。

20名の内、子供ありが18名です。その内、出産をきっかけに専業主婦になった人が12名です。残りの6名は、旦那さんの転勤・転職をきっかけに家族で引っ越しをしたため、専業主婦になりました。

逆に、子供なしで奥さんが専業主婦の人は2名しかいませんでした。両ケースとも遠距離恋愛の末の結婚で、旦那さんと一緒に住むために奥さんが引っ越しをしたことを機に専業主婦になりました。

 

共働き:12名(32.4%)

僕の周りでは、共働きは12名でした。

そのうち子供ありは3名だけと少なめです。たぶん、僕の世代の人達はまだ子供が小さいため、奥さんが働きに出るのが簡単ではないためだと思います。

もう少し上の年代の40代後半や50代の先輩になるとちょっと状況が変わり、共働き世帯が増えるようです。

 

在宅ワーク:3名(8.1%)

これも共働きと呼ぶべきかもしれませんが、奥さんが自宅で仕事をしている人が3名います。

自宅でピアノ教室をしている人が2名、翻訳をしている人が1名です。

どの家庭も小さな子供がいますが、奥さんは子育てをしながら自宅で働いています。会社などに勤めることに比べると収入は小さいそうですが、家事や子育てをやりながら働けるという働き方に3名とも満足しているそうです。

 

さいごに

各家庭ごとに諸事情はありますが、理系男子と結婚すると、非常に大まかなイメージとしては出産前は共働き、出産後は専業主婦というパターンが多いようです。というわけで、専業主婦になるには理系男子と結婚するのは良い選択肢と言えそうです。

実際のところ、多くの理系男子の収入は悪くないので、贅沢をしなければ共働きでなくても十分に暮らしていけるはずです。僕の周りでは、奥さんが専業主婦で、自分だけの収入で子育てをしながら、家を建てている人が沢山います。

このページの先頭へ