理系男子の実態:性質、学生生活、会社生活

理系男子って謎な生き物ですよね(笑)?今日は彼らの性質、学生生活、会社生活について、その実態の一部を書いてみようと思います。

理系男子の一般的性質

  1. ピュアです。物事と真摯に向き合い、できるだけ正確な姿を理解しようとします。子供っぽく見えたりするかもしれませんが、そういうことなのです。
  2. 論理的です。大学でも職場でも論理的な解釈と説明が求められ、それが染み付いています。理屈っぽくて鼻につくかもしれませんが(笑)

 

大学、大学院生活

  1. 女子大以外の理系大学、理系学部は男子比率が高いです。女子率は5〜20%程度でしょうか。クラス、学科にいる数名の女子はまわりの男子にモテモテです。往々にして行動力のある男子が彼氏の座をゲットします。大学内では基本的にはクラス以外に出会いがありません。運が良ければ、サークル(文系学部や他大学の女子が入ってくる)、バイト、合コンなどで出会いがあるという状況です。
  2. 大学4年生で研究室に入ると、生活の中心が研究室になります。当然、ここも男だらけ。
  3. 一旦研究室に配属されると、在学中は、卒論、修論、博論に向けた研究で忙しくなります。論文完成に至るまでは、学会発表、学術論文執筆、学内審査複数回とあれこれと関門があるのです。教授や准教授、助教などの指導教官によっては、かなり厳しい指導をします。朝から深夜まで実験をやらされる研究室も結構あって、意外に体育会系なのです。研究の種類によっては、毎日観測し続けないといけないような場合もあり、土日祝日も関係なく実験をしたりします。そのため、大学のそばに一人暮らしをし、毎日家と研究室の間を往復するような生活の人もそこそこいます。修士卒業で24歳くらい、博士卒業で28歳くらいです。

 

就職・会社生活

  1. 多くの理系男子は技術系の企業に就職します。電機メーカー、IT企業、製薬会社などが多いでしょうか。特に古くからある大企業に入ると、大学時代と同様男だらけの環境になります(僕その一人です(笑))。
  2. 研究開発職についた場合、大学時代よりもずっと忙しい生活になります。厳しい予算にタイトな開発スケジュールに疲弊しながら、並行して次の研究に向けた予算獲得活動などを行ないます。その合間には、学会発表、論文投稿、特許執筆、内部報告書執筆などなどをやります。
  3. ざっくり言うと、20代は新技術開発、システム開発などの一担当者として働き、30代は担当者として自分の業務をこなしつつ周辺技術の取りまとめや後輩の指導を行ない、40代以降は開発責任者として部下・同僚とともに競合他社と戦ったり、あるいは経営者として組織を引っ張っていきます。

 

さいごに

こんな風に書くと結構ひどい環境で人生を送っているように聞こえますが、当人からしてみれば好きなことを楽しくやっている、という人が多いように思います。また、ちょっとかっこ良く言えば、人類の叡智に新しい1ページを刻むべく、あるいは世の中を支える新技術を開発すべく日々奮闘しているのです。

こんな感じですので、マナーだとか服装だとかについては割と無頓着な人が多いのですが、面白いことに結婚すると奥さんのおかげで上品になったりオシャレになったりします(笑)。

ピュアで理屈っぽい理系男子。こんな彼らと付き合いたい、結婚したいとうあなたは、下記サイトにある「共感力」と「コミュニケーション力」を高めると良いと思います。

「恋愛傾向診断」

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