理系男子には高学歴、高収入なハイスペックな人が多いです。

数字やIT、コンピュータに詳しく、論理的思考に強く、目まぐるしくテクノロジーが進化する今の時代にとても頼りになります。

ですが、恋愛には奥手で、そのため未婚の優良男子が意外にたくさんいるのです!

そんな理系男子との初デート、どのように振る舞うのが正解でしょうか?

1回目の初デートでは、初対面またはほぼ初対面のケースが多いでしょう。

クリスクリス

初デートはどこに行けばいいかわからない、何ををすればいいかわからない、何を話せば良いかわからない、緊張して会話が盛り上がらないなどなど色々な不安があると思います。

今回はそこのところを考えてみたいと思います。

初デートの場所、時間、内容

初デート、初回デートは、カジュアルレストランもしくはオシャレ居酒屋での夕食がベストです。

金額は1人あたり4000円くらいが目安です。

席は横並びが良いです。

なぜかと言うと、対面で向き合う配置だと相手のことを意識しすぎてしまい、目のやり場に困ったり、ちょっとした沈黙が気まずく感じられたりするからです。

カウンターやコーナー席を予約しましょう。

日時は平日の19:00くらいから2、3時間、仕事帰りに会うくらいがキメ過ぎにならずに良いです。

ハイスペ理系男子は夜遊びとかをしない身持ちの良い女性が好きなので、終了が遅くなり過ぎないよう注意してください。

平日夜のデートには、万が一、違うな、つまらないなと思った場合に翌日の予定を言い訳に早めに切り上げられるというメリットもあります。

初デートではまずは無難な話題から

まずは、無難な話題から会話をはじめてください。

結婚観、年収、家族関係、過去の恋愛関係など込み入ったことは、ある程度距離感が縮まるまでは聞かない方が良いです。

相手から話してきた場合はOKですが、根掘り葉掘り聞くのは控えましょう。

まずは、好きな食べ物、好きな本、好きな映画などの話が無難で良いです。

嫌いなものにも触れても良いですが、嫌いなものの話題が多すぎるとネガティブな印象を持たれてしまいます。

また、嫌い度合いの主張が強すぎるとワガママな印象を持たれてしまいます。気をつけてください。

趣味の話をするのも良いです。

スポーツや音楽なんかは一般に好印象です。

共通の趣味を見出せると一気に盛り上りますし、二人の距離感が近づきます。

また、出身、地元、住んでいる/いたところの話題もいいですね。

男女問わず初対面同士の鉄板の話題です。

共通点が見つかれば盛り上がりと親近感が得られるし、共通点がなくても土地間の食べ物や文化の相違点から盛り上がることができます。

距離感が近づいてきたら

距離感が近づいてきたら、観たい映画、行きたい場所の話をしてみましょう。

一緒に行こうという流れになったら大成功です。

欲しいものの話も良いですが、主張しすぎると相手がおねだりされているのかとプレッシャーを感じるので気をつけてください。

好きなタイプ人についての話も良いですが、初デートではあまり深入りしないようにしてください。

ニュースなど時事ネタに触れるのも良いですが、政治の話はNGです。

また、信条や宗教などの深い話も初回デートにはふさわしくありません。

そのような話は二人の距離がもっと近づいてからです。

ハイスペ理系男子を引きつける話題その1

ハイスペ理系男子は知的なもの、風変わりなものもが好きなのでその手の話題はウケが良いです。

知的なものが好きなのには3つの理由があります。

1つ目は、単純に知的好奇心が満たされるから。

2つ目は、知的な話題で自分を良く見せたいから。男は誰でもカッコつけたいものなのです(笑)。

3つ目は、相手の女性をリスペクトしたいから。理系男子は無意識に気になる女性の良いところ、尊敬できるところを探しているので、そのネタが目の前に現れたら食いつきます。

また、風変わりなものが好きなのは、単純に好奇心が刺激されるからです。

なのでこの手のネタがあれば、是非話題にしてみてください。

無意識のうちにこのような話題を求めているので、些細なことでも拡大解釈をしてくれる場合が多いです。

自信がない場合でも、控えめな調子で話してみましょう。

ハイスペ理系男子を引きつける話題その2

相手の理系男子の仕事のことや学生時代の研究のことも良い話題です。

かなりディープな理系話になる可能性が高いですが(苦笑)。

ちょっとしたテクニックになりますが、わかりにくい場合は、投げ出さず質問してあげると喜ばれます。

理系の仕事ではプレゼンなどが多く、日頃から人にわかりやすく説明することが求められます。

なので、質問するとより頑張って説明しようとします。

また、自分の仕事に興味を持ってくれることや、専門的で難解な話を理解しようと努力してくれることには好印象を持ってくれます。

仕事や研究の話は実は女性の立場からしてもメリットがあります。

説明の姿勢、態度でその相手の優しさ、真摯さ、誠実さなどを測ることができるのです。

今後の付き合いに向けた試金石とも言えます。

話題が尽きたら

万が一、話題が尽きてしまったら、スマホにある写真を見せてその時のエピソードなどを話してみましょう。

なにか相手との共通点や相手の関心を引くものがあればそこを広げていきましょう。

ただし、過去の彼氏の写真は見せないように。

事前に削除しておきましょう。

会話の際の心構え

基本は自分のことを話し過ぎないようにしてください。

質問して相手の話を引き出してあげるのが良いです。

話す時間は、相手:自分=7:3〜6:4くらいをめざしてください。

相手が話さないタイプもしくは聞くのが好きなタイプなら自分の話を多めにしても良いでしょう。

質問攻めや沈黙よりはずっと良いです。

十分に距離が近づく前は、2人の将来をほのめかすような冗談や相手のことを決めつけるような発言は控えましょう。

初デートではそのような態度は控えるのが無難です。

理系男子に限らず一般に男性は男性は評価、尊敬されたい生き物。

なので自慢話、手柄話、昔話、アドバイス、説教が好きです。

また、会話では論理的に詰めて整理していきたいという習性があります(特に理系男子は)。

一方、女性は感性重視の生き物。

会話では論理的に整理していくのではなく、共感しあいたいという習性があります。

つまり、(心理学だとか進化生物学だとかで研究されていることですが)男女は根本から異なる生き物なのです。

なので、そう言うものだと割り切って付き合うのが吉です。

理解男子と話す際は、ある種寛大な気持ちで褒めたり、質問してあげましょう。

デート時の振る舞い

お酒の力を借りて距離を縮めるのは良いですが、酔い過ぎは厳禁です。

ベタですが、料理を取り分けたり、机の汚れを拭いたりするのは好印象です。

いつもやってる風にさりげなくやってみてください。

会計は初回はできたら割り勘が良いです。

お相手がご馳走してくれると言うなら1、2回断り、それでもと言うならお言葉に甘えてください。

頑固に断り続けるのも可愛げが無いものです。堅く融通がきかない女と思われてしまいます。

どんなに盛り上がっていても、初デート中はアグレッシブになり過ぎないようにくれぐれも注意してください。

必死だと思われると、一気に引かれてしまいます。

勢いも大事だけど交際、お付き合いにつなげるのは2回目以降にしましょう。

初デートでは、手繋ぎやキスは避けたほうが良いです。

ついついワンナイトなんてことにならないようくれぐれも注意しましょう。

繰り返しますが、ハイスペ理系男子は身持ちの良い女性が好きです。

理系男子の良さがわかるのは3回目以降!

仮に相手が期待通りでなかったとしても、失礼な態度をとったり無関心な態度を取るのはNGです。

声を大きくして言いたいのは、むしろ理系男子は第一印象は悪いことが多いということです。

なので、良さがわかるのは3回目のデート以降だと思ってください。

はじめは固くて美味しくないけど、噛めば噛むほど味が出る「スルメ」だと思った方がいいです。

正直言うと、僕も若い頃に初デート中に疲れたとか言って眠そうな態度を取ったりしていました。

つまらないとか嫌だとか言うわけではなく、照れ隠しだったりしたわけなのですが、相手の女の子には非常に悪印象だったようです・・・。

2回目につなげるには

上に書いたことを意識しながら、頃合いを見計らって次回のディナーをオファーしてみてください。

好きな食べ物など会話の中で出てきたものと関連づけると自然な感じで良いです。

相手の好みや発言を覚えておいて、それを尊重してあげると「自分に興味を持ってくれている」、「気の利く優しい女性」と好印象を持たれるはずです。