クリスクリス

理系男子には高学歴、高収入なハイスペックな人が多いです。

数字やIT、コンピュータに詳しく、論理的思考に強く、目まぐるしくテクノロジーが進化する今の時代にとても頼りになります。
ですが、恋愛には奥手で、そのため未婚の優良男子が意外にたくさんいるのです!

そんな理系男子とのLINE(ライン)、メッセージ、Facebook messenger (フェイスブックメッセンジャー)、どのようにやりとりするのが良いのでしょうか?

今回はそこのところを考えてみたいと思います。

最初のメッセージ

まず、LINE IDを交換したあと、最初のメッセージを送るタイミングについて。

これはとにかく「その日のうちに」!

時間が経つにつれ、誰だったのかわからなくなってしまいます。LINE ID交換時に話した話題や、自分の特徴を盛り込んで、「○○の話をした△△です」とメッセージを送りましょう。

分量

理系男子の多くは、LINEは要件を伝える道具と考えています。

なので、LINEで他愛もない会話をしたり、恋愛の駆け引きをしたりなんていう頭がありません。

はじめのうちは、せいぜい2〜3行程度の軽いやり取りが無難です。

長文のメッセージが届くと、どう対応すべきか戸惑って返信が途絶えてしまうリスクがあります。

ペース、頻度

理系男子にはシャイな人が多いです。また、筆不精な人が多いです。

僕の友人には、彼女とのLINEのやり取りが週に一回とかの人もいます。長いときは2週間くらい連絡しないそうです。

LINEを送信する頻度があまりに高いと、そのやり取りを重く感じて脱落してしまう場合もあります。

ペース、頻度はなるべく相手に合わせて上げましょう。特に最初のうちは。

相手のペースがわからず頻度で悩む場合は、あなたの返信タイミングを固定してしまうのも手です。

例えば、朝夕の通勤時間やランチタイム、就寝前などです。

こういうわかりやすいタイミングだと、相手もそれを察しやすく、お互いペースを合わせやすくなります。

年代

20代は学生時代、子供の頃からスマホやLINEに親しんでいるいわば「ネイティブ」。

LINEなどのメッセージアプリを使いこなしている人が多いです。

しかしながら、30代以上にとってはメッセージのやり取りは大人になってから登場したもので、抵抗感を持っている人もそこそこいます。

そもそもスマホにLINEなどのアプリをインストールすること自体を拒む人もいます。

そのようなお相手の場合、スマホのデフォルトのメッセージアプリ、もしくはe-mailを使いましょう。

ちなみに、メッセージアプリユーザーに関しては、20代、30代はLINEユーザーが多いですが、40代以降になるとFacebook messengerユーザーが多めです。

また、海外との交流が多い人もFacebook messengerユーザーが多いです。

使うアプリは、できる限りお相手に合わせてあげましょう。

口調、スタンプ

はじめのうちは、敬語で上品めに話すのが無難です。

距離感が近づいてきたら徐々にタメ口を増やしても良いでしょう。

僕の友人の理系男子には、結婚後も夫婦間で敬語で離している人がいますが、個人的には流石にそれは堅すぎかと思います。

スタンプもはじめは控えめに。論理的で明確なやり取りを好む理系男子の中には、スタンプのやり取りが苦手な人も結構います。

相手が多用するなら合わせても良いですが、相手のことがよくわからないうちは、控えめで上品なスタンプにしましょう。

敬語の中にときどき可愛いスタンプや知的なスタンプを混ぜる、というのが好感度が高いと思います。

はじめは無難な話から

はじめは無難な話からはじめましょう。

無難な話題を振り撒いて食いつきが良いところを探り当てる、というイメージです。

多くの理系男子にはツボがあります。また、興味があることは突き詰める習性があります。

反応が鈍いときは、「はい」、「いいえ」だけで完結しないオープンクエスチョン(5W1H)を入れて会話を広げるのも手です。

例えば、天気の話題で「今日は寒かったですね。○○さんは寒いのは大丈夫ですか?」などといった感じです。

あるいは、食べ物で「昨日のパーティーで出た○○が美味しかったけど、○○さんは何が美味しかったですか?」といった感じです。

ニュースに触れて上記のようなやり取りをするのもアリです。

ラリーが続いたらもう少しつっこんだ話題を

ラリーが続いてやり取りが進んだら、もう少しつっこんだ話をしましょう。

例えば、出身地の話。

近ければ共通点、遠ければ相違点をきっかけに話題が広がりやすいです。

他には、相手の仕事、研究、趣味の話。

理系のディープな話が始まるかもしれないけど、理系男子の中には嬉々として語り出すタイプが多いです。

否定やダメ出しはNG

これは婚活に限らず良く言われているコミュニケーションの基本ですが、メッセージやメールなどの文章で否定やダメ出しをするのは非常に危険です。

表情が見えずニュアンスが伝わりにくいためです。

顔を合わせた会話では、相手のリアクションを見ながらトーンや内容を調整できますが、文章では非常に難しいです。

軽い指摘のつもりが全否定に聞こえたりする可能性があります。

特に奥手の理系男子は恋愛関連に自信がないことが多いので、ちょっとしたことでも引いてしまうかもしれません。

LINEで否定的なことを言うのは、よほど親しい関係になるまでは控えましょう。

既読無視になったら、、、

既読無視には、3つのケースがあり得ます。

1つめは、あとで時間があるときに返信しようとしている場合です。これは、理系男子に意外に多いパターンです。特にマイペースタイプに多いです。今は目の前の仕事、研究、趣味などに集中したいからという理由が多いと思います。

2つめは、相手が会話の区切りがついたと思っている場合です。

3つめは、相手がフェードアウトしようとしている場合です。質問を送ったのに返信が来ないときはこの可能性が高いです。

フェードアウトまではいかなくても、あなたとのLINEのやり取りに負担を感じて返信が億劫になっている場合もあります。

で、対応についてですが、上記の3つのどれに該当するのかわからないので、まずは返信の催促などはせず、しばらく待ってみましょう。1つめの場合であれば、しばらくしたら返信が来るはずです。

返信が来ない場合は、これまでのやり取りのペースより少し長めに時間をあけて、別の話題を投げかけてみましょう。2つめの場合であれば、ここで返信が来るはずです。

それでも返信が来ない場合は、残念ながらフェードアウトの可能性が高いです。諦めて次に行きましょう。

未読無視になったら、、、

未読のまま数日間返信がなかったらフェードアウトの可能性が高いです。

これまでのやり取りのペースより少し長めに時間をあけて、1度だけメッセージを送ってみましょう。

これで返信がなかったら、フェードアウトだと思って諦めて次に行きましょう。

さいごに

LINEなどのメッセージのやり取りには、人それぞれ心地が良いスタイルが異なりますので、分量、頻度、内容とも思いやりを持ったものにしましょう。

特にお付き合いが始まる前は相手に負担感がないか良く良く気をつけてください。

できれば、ラリーが盛り上がっているときでさえ、腹八分目に抑えておきたいところです。

相手がちょっと物足りないと思うくらいの方が、あなたのことを考える時間が増え、あなたに会いたいと思う気持ちが強くなるものです。